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講師プロフィール講師プロフィール

田中利江 (Tanaka Rie)
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田中利江 (Tanaka Rie)

■3歳のころに母親が観ていたテレビ番組でピアノに興味をもつ。4歳からピアノのレッスンを受け始めたが、オモチャでないことに気づき早速イヤになる。今更ピアノをやめたいとは言い出せず、成り行きで作曲を始めさせられてしまう。
■ところがここで天賦の才能が発揮され、7歳、9歳、10歳の時にヤマハ・ジュニア・オリジナル・コンサートで入賞する。
■そろそろクラシックに飽きはじめ、12歳からバンドを組みオリジナル曲を作り始めてみる。本当はボーカリストの座を狙っていたが、音痴のためキーボード担当に収まる。。。
■大学進学後もバンド活動にますます没頭し、どうしても歌いたい気持ちが抑えられずシンガーソングライターを夢見て独学で歌の勉強を始める。
■1992年3月、ヤマハ・シンガーソングライター・オーディション「My Song」全国大会にて優秀賞受賞。
■同年9月、ヤマハ「MUSIC QUESTユ92」日本大会にて金賞受賞。
■1995年:BULGEとして活動を開始し現在に至る。

4オクターブの声域を持つ。ボーカリストとして、渡辺美里、酒井法子、染谷 俊、島谷ひとみ、安倍なつみ、Folder5、松浦亜弥、V6、中川 進、千里愛風・・・・・・etcのレコーディングやライブに参加。

☆本人談☆
音痴は治ります(ただし条件付き)笑。
事実、私は20歳くらいまで歌がとても下手でした。こうしてプロとして歌で仕事する未来が待っているとはあの頃は考えられませんでした。だからこそ歌で悩む人の気持ちは痛いほどわかるつもりです。歌が上手くなるには様々なコツがあるんです。
ただし形だけ真似て小手先の技術でごまかすのではなく、本物のシンガーとして必要な根本的な事柄を身につけていくのです。
どうすれば歌が上手くなるのか、どうすれば正しい発声ができるのか、もし声が枯れたらどうすれば良いのか、いろんな声を出すには?
など、自分の体を楽器としてコントロールしていく方法をフィジカル面、メンタル面の両方から指導いたします。
つづきはスタジオで・・・
音楽で、歌で悩む方に少しでも楽になってもらえるよう心掛けています。

細木隆広 (Hosoki  Takahiro)
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細木隆広 (Hosoki Takahiro)

■1973年:SLADEやT-Rex等グラムロックの洗礼を受けエレクトリックベースを始め、平行してコントラバスとチェロのレッスンも受けるが、高校進学後プロ・ミュージシャンとしての活動を開始(この後、コントラバス、チェロを断念!)。
■1978年:ヨーコ・ブルースバンド(ビクターレコード)に参加。
■1981年:キングレコードより【99.99/フォーナイン】【モア・オブ・フォーナイン】の2枚のアルバムを発表。その後、関西を中心に作編曲家・中川昌氏の多くの作品や北野タダオとアロー・ジャズ・オーケストラをはじめミュージカル、劇伴、CM等様々なレコーディングや舞台に関わる。
■1990年:活動の場を東京に移し、ベース奏者だけではなくCMやイベント音楽の作曲も手掛けるようになる。
■1993年:高橋真梨子コンサートツアーでニューヨーク・カーネギーホール、翌94年にはロンドン・ロイヤルアルバートホールの舞台に立つ。
■1995年:BULGEとして活動を開始し現在に至る。

☆ベーシストとしての主な参加作品とコンサートツアー☆
フローラプリム(Vo)、アイアートモレイラ(Per)、ゲイリーバーツ(Sax)、高橋真梨子、やしきたかじん、マンデイ・満ちる、CHARA、UA . . . etc(敬称略)
※詳細なデータは【http://blog.livedoor.jp/hosokiz/】を参考にしてください。

☆敬愛するベーシスト☆
Jimmy Lee(SLADE)、John Giblin、Doug Rauch (SANTANA)、Carlos Benavent(PACO DE LUCIA Band)、Andy Gonzalez、Percy Jones、Red Mitchell、Slam Stewart 等 . . . etc(敬称略)

☆プレイスタイル(本人談)☆
『King TubbyやAdrian SherwoodのON-U SOUNDで聴ける「ねっとり」「まったり」した低音でドライブさせる。

☆好きな食べ物☆
『牛丼、おかしら付きで』

☆座右の銘☆
『おはようからおやすみまで』『ほほえみにまさる化粧なし』『死して屍拾う者無し、死して屍拾う者無し』『七転び、よぅ起きまへんっ!』